千葉県柏市で業者に解体見積もり依頼!費用相場と補助金なども紹介

千葉県柏市

無料見積受付中!
地域最安値をお約束

お電話でもお見積もり依頼可能です!(平日10時~19時)

050-5267-8480

お電話でもお見積もり依頼可能です!(平日10時~19時)

友だち追加

柏市の解体工事を巡る状況

柏レイソルのホームタウンとして知られる柏市は、都心から30km圏内の千葉県北西部に位置します。鉄道は東武アーバンパークライン、常磐線、つくばエクスプレス、道路は国道6号・16号線や常磐自動車道が走るなどアクセスが良く、交通の要衝として発展してきました。

市街地の拡大が進んだことにより人口は昭和40年代に入ると急激に伸び、市街化区域内では約2.5倍の人口増加がありました。一方で市街化区域面積の拡大は 1.2 倍程度に過ぎず、人口密集地が多く見られます。

柏駅周辺は大型専門店や百貨店が立ち並び、柏の葉キャンパス駅周辺には研究・教育施設が集積するなど、利便性の良さや充実した教育環境が魅力の街で、若いファミリー世帯の流入が目立ちます。

柏市の人口は今後もしばらく増加傾向が続くと見られていますが、昭和50年代にかけて住宅開発により一斉に入居が始まったため、居住者が一斉に高齢期を迎える状況にあります。こうした背景から今後は空き家が増加し、解体工事の需要も高まることが予想されます。

この記事では、柏市の解体工事の現状や賢い業者選びのポイントなどについて詳しく解説していきます。

柏市の解体工事費の相場(平均坪単価)

柏市は人口の増加とともに世帯数も増加しており、平成25年の調査時で約18万6千戸の住宅があります。この数は、千葉市、船橋市、市川市、松戸市に次いで県内で5番目に多い数字です。

解体工事の建物を大きく分類すると、「木造」「鉄骨造」「RC造」の3つに分けられますが、それぞれの建物の解体方法には特徴があります。また、建物の構造だけでなく、付帯物処理の有無などによっても金額が大きく変わってきます。

では、それぞれの建物の構造や解体工事の特徴、確認するポイントなどを紹介していきます。

木造の解体費用相場

坪数 坪単価
10~19坪 3.6万円
20~29坪 3.3万円
30~39坪 3.1万円
40~49坪 3.0万円
50~59坪 2.9万円

柏市の木造建物の解体費用相場は、千葉市などとほぼ同等の金額です。昭和32年に大規模な住宅団地である光ケ丘団地が整備されて以降、次々と宅地開発が進みました。柏市の住宅の多くは木造が占めています。

柏市では柏駅から南柏駅にかけての駅周辺や、東武野田線の各駅周辺に空き家が多く見られます。木造住宅の中には建築基準法の耐震基準が強化された昭和56 年以前に建てられた住宅も多く、今後はこういった古い建物の解体工事が増えてくるでしょう。

木造住宅の解体費用は、面積や建物の構造などによって金額が変わりますが、付帯工事の有無も影響します。土間コンクリートやブロック塀、物置などがある場合、これらの撤去費用は付帯工事費として別途計上されることがほとんどです。

業者との間の行き違いや説明不足により、見積もりに付帯工事費が含まれていないというケースも考えられるため、内容についてしっかり確認しておくことをおすすめします。

鉄骨造の解体費用相場

坪数 坪単価
10~19坪 4.4万円
20~29坪 4.0万円
30~39坪 3.7万円
40~49坪 3.6万円
50~59坪 3.5万円

鉄骨造の解体工事は、比較的容易な木造建物の解体に比べると、手間や時間、廃材の分別や処分費がかかったりするため費用も高くなる傾向にあります。解体費用を少しでも安く抑えるためには、業者選びが最大のポイントとなるでしょう。

柏市の住宅事情を見ると、戸建て住宅のほとんどが木造、マンションや団地はRC造が多く、全体的に見て鉄骨造の建物はそれほど多くはありません。しかし、規模の大きな店舗や工場、アパートなどは鉄骨造も見られます。

鉄骨造の解体工事は騒音・振動などが発生し、周囲への影響も少なからず出てくるため、トラブルが起きないように細心の注意を払わなければなりません。騒音や粉塵の飛散を防ぐための養生、近隣への挨拶など、しっかりと対策の取れる業者を選ぶことが大切です。

また、鉄骨造の建物の解体では、建物の規模にもよりますが鉄くずが大量に発生します。解体業者によっては鉄くずの買い取りに応じてくれる場合もあり、交渉次第ではその分工事費用から差し引いてもらえるといったケースもあります。

少しでも解体費用を抑えるためには、こうした交渉も重要なプロセスとなるため、頭に入れておくと良いでしょう。

RC造の解体費用相場

坪数 坪単価
10~19坪 7.3万円
20~29坪 6.7万円
30~39坪 6.3万円
40~49坪 6.0万円
50~59坪 5.8万円

RC造の解体工事は、3つの構造体の中で最も規模が大きくなるため、解体費用も高額になります。少しでも費用を安く抑えるためには、合い見積もりを取ることも有効な手段です。

同じ条件の建物でも、解体業者によっては費用が3割程度違うということも珍しいことではありません。数社から見積もりを取って細かく見比べ、金額だけで選ばずに好条件の業者に値段の交渉をするという方法もあります。

また、状況によっては追加費用が発生するケースもあるということを覚えておきましょう。最も多いケースとしては、解体工事の途中でアスベストが発見された場合です。古い建物には耐火被覆材としてアスベストを使用していることも多く、発見された場合は法律に則って適正に処理することが義務付けられています。

アスベストの処理に不慣れな業者に解体を依頼すると、結局は専門の業者に別途依頼をしなければならないといった事態にもなりかねません。事前の打ち合わせの際に図面等でアスベストの有無を調べ、除去の経験や費用などについて入念に確認しておくことをおすすめします。

柏市の解体費用の坪数別・総額の目安

上で紹介した構造別の坪単価をもとに、延べ床面積の坪数別に解体工事の本体工事費(税別)のおおよその総額を試算したものが下表です。坪単価は坪数が大きくなるほど割安になるため、各坪数に対応する単価を掛けて算出しています。あくまで本体工事の目安であり、後述の付帯工事費・諸経費・消費税は含みません。

延べ床面積 木造 鉄骨造 RC造
参考坪単価 総額の目安 参考坪単価 総額の目安 参考坪単価 総額の目安
10坪 3.6万円 約36万円 4.4万円 約44万円 7.3万円 約73万円
20坪 3.3万円 約66万円 4.0万円 約80万円 6.7万円 約134万円
30坪 3.1万円 約93万円 3.7万円 約111万円 6.3万円 約189万円
40坪 3.0万円 約120万円 3.6万円 約144万円 6.0万円 約240万円
50坪 2.9万円 約145万円 3.5万円 約175万円 5.8万円 約290万円
60坪以上
(参考)
2.9万円~ 約174万円~ 3.5万円~ 約210万円~ 5.8万円~ 約348万円~

※本体工事費(税別)の目安。参考坪単価は当ページの構造別坪単価相場(坪数帯別)に基づきます。60坪以上は50~59坪の坪単価をもとにした参考値です。柏市は市街地と郊外の住宅地が広がり、前面道路が狭い敷地や重機が入れない現場では手壊し作業が必要になり費用が上振れしやすいほか、アスベストや地中障害物の有無などにより変動します。延べ床面積(m²)÷約3.3=坪数で換算できます。

柏市の付帯工事費の単価相場

建物本体を解体して更地にする場合、ブロック塀や樹木、物置、室内の残置物などの撤去にかかる「付帯工事費」が別途必要になります。これらは本体工事費に含まれないことが多く、見積書では分けて記載されます。付帯工事の単価相場の目安は次のとおりです。

付帯工事の内容 単価の目安
養生費 800円/m²~
土間コンクリート撤去・処分 3,200円/m²~
樹木撤去・処分 6,700円/m³~
ブロック塀撤去・処分 3,500円/m²~
物置撤去・処分 16,000円/棟~
庭石撤去 7,000円/m³~
フェンス撤去 1,500円/m~
アスベスト撤去 31,000円/m³~
室内残置物撤去 16,000円/m³~

※単価は数量や作業条件によって変動します。とくにアスベストの除去は使用箇所や範囲によって費用が大きく変わるため、事前調査による見積もりが必要です。

これらの付帯工事は、敷地の状況によって発生するものとしないものがあります。庭木や物置、塀などが多い敷地ほど付帯工事費は高くなる傾向があります。見積もりを取る際には、どの付帯工事が含まれているのかを業者に確認し、複数社で比較することで、適正な費用を把握しやすくなります。

柏市の空き家の種類と件数

ここからは、解体工事の主な対象となる空き家の種類と件数のデータに基づき、柏市の解体工事の需要を分析していきます。

平成25年住宅・土地統計調査結果によると、柏市の住宅総数は186,940件で、そのうち空き家の数は20,130件です。空き家の内訳を見ると、「賃貸用の住宅」が15,000件、「売却用の住宅」が500件、「二次的住宅」が540件、「その他の住宅」が4,090件で、今後も利用目的のある空き家が約8割、所有者が長期にわたり不在などの理由により利用目的のない空き家が約2割となっています。

柏市の空き家率は10.8%と全国や千葉県の水準よりも低く、この値は前回の調査時(平成20年)の11.8%と比べても減少しています。また、空き家の中でも問題のある「その他の住宅」においては、全国で見るとこの部分に属する物件は空き家の約40%を占めているのに対し、柏市の「その他の住宅」の占める割合は20%であり、現時点では早急に対処しなければならない空き家は柏市には少ない方と言えます。

次に、柏市の空き家の腐朽・破損状況を見てみると、何らかの破損のある建物は3,420件、破損等のない建物は16,710件です。破損等のある建物の内訳は「賃貸用の住宅」が2,450件、「売却用の住宅」が70件、「二次的住宅」が90件、「その他の住宅」が810件と、老朽化の進んだ賃貸用住宅が多いことがわかります。

腐朽や破損のある建物は借り手も見つかりにくく、そのまま長期間放置しておくといずれは利用目的のない「その他の住宅」に転じる恐れがあります。柏市では、1997年に柏住宅リフォーム相談員協議会を設立し、住まいの専門家によるサポート、月1回の相談会の開催など、リフォームに関する支援を行っています。こうした制度を利用して破損した建物をリフォームすることも、空き家を増やさない1つの方法と言えるでしょう。

柏市は全国の市町村と同様に今後は高齢化が進むと予想されており、高齢夫婦や高齢単身者が死亡、または子供や親族の家に移り住むなどの理由により、空き家になってしまうというケースも増えてくるでしょう。高齢になり自分で判断ができなくなることも考え、事前に遺言書を書く、解体に必要な経費を用意しておくことなども空き家予防の有効な手立てです。

また、柏市ではシニア世帯(50歳以上)の持ち家を借上げ、子育て世帯などに賃貸住宅として転貸する「マイホーム借上げ制度」を制定しているほか、依頼があれば柏市シルバー人材センターの人員により除草、清掃、樹木の剪定を行うなど、空き家を増やさないための取り組みや空き家の適正管理の推進を行っています。

柏市で解体工事に使える補助金・助成金

柏市では、住宅を取り壊す「除却(解体)」のみを対象とした独立した助成は確認されていませんが、危険なブロック塀の除却や、旧耐震基準の木造住宅の耐震化を支援する制度が用意されています。とくにブロック塀の除却補助は、通学路に面する場合に上限額が手厚くなるのが特徴です。いずれの制度も工事の契約・着手の前に事前相談・申請が必要で、予算の範囲内での受付となるため、解体やブロック塀の除却をお考えの場合は早めに市の担当窓口へ相談することをおすすめします。

危険コンクリートブロック塀等除却工事費補助金

柏市の危険コンクリートブロック塀等除却工事費補助金は、地震によるブロック塀等の倒壊を未然に防ぐことを目的に、危険なブロック塀等の除却工事費用の一部を補助する制度です。補助額は、危険コンクリートブロック塀等の長さに1mあたり1万円を乗じた額と、除却工事に要する経費のいずれか低い額(千円未満切り捨て)です。塀が面する場所によって上限額が異なります。

塀が面する場所 補助の上限額
道路等に面する塀 10万円
通学路に面する塀 20万円

主な対象要件は次のとおりです。

  • 道路または敷地からの高さが原則として1.2mを超えるコンクリートブロック塀等(石造、れんが造その他の組積造およびその基礎を含む)であること
  • 建築基準法上の道路等および通学路に面していること
  • 市税を滞納していないこと、過去にこの補助金を受けていないこと(共有の場合は共有者の委任が必要)

補助を受けるには建築指導課との事前相談が必要で、市職員が現地調査を行い対象かどうかを判定します。除却工事の契約前に交付申請をする必要があり、施工業者は市内・市外のいずれでも構いません。

木造住宅耐震改修費補助・耐震診断費補助(参考)

建物を取り壊さずに補強して使い続ける場合は、耐震改修と耐震診断の補助も利用できます。対象は柏市内にある平成12年5月31日以前に着工された在来工法の木造住宅(2階建て以下)で、耐震診断の結果、上部構造評点が1.0未満であることなどが条件です。耐震診断は診断費の5分の4(上限8万円)が補助されます。耐震改修は、設計費・工事監理費・工事費の合計額の5分の4(上限115万円)が補助されます。これらは耐震性能の向上を目的とした制度で、除却(解体)や建替えは対象になりません。

補助金・助成金の制度内容や金額、対象要件、申請期間は年度によって変わることがあり、予算額に達し次第受付を終了します。最新の情報は柏市の公式ホームページでご確認のうえ、危険ブロック塀の除却や木造住宅の耐震改修・耐震診断に関する助成は都市部建築指導課(電話04-7167-1145)へお問い合わせください。

まとめ:柏市の家・空き家の解体は地元の解体業者に相談を

柏市の空き家の数は全国水準よりも低く、県内でも比較的少ない方と言えます。しかし、管理が不十分な空き家については近隣住民からの苦情も多く、問題が顕在化しつつあります。そのような状況を踏まえ、市では空家等対策計画を策定し、空き家の活用を促進しています。

柏市では、今後一気に高齢化が進むエリアもあり、数年後、十数年後には空き家の数も急激に増えていくことが予想されます。空き家は定期的に管理をしなければ湿気がこもりカビが発生したり、庭木や雑草が成長して害虫が発生するなど、早いスピードで老朽化が進んでいきます。

管理不能の空き家を所有している場合は、こうした問題が起きる前に早急に信頼できる解体業者に依頼して、空き家の解体を進めるようにしましょう。

無料見積受付中!
地域最安値をお約束

お電話でもお見積もり依頼可能です!(平日10時~19時)

050-5267-8480

お電話でもお見積もり依頼可能です!(平日10時~19時)

友だち追加

千葉県柏市の解体業者

解体費用
【無料】一括見積り

【簡単1分で完了】全国数百社より厳選した優良提携業者から、
お客様に最適な解体業者へまとめてお見積り依頼が可能です。
「値下げ交渉」から「お断りの連絡」も弊社が代行いたします。

エリアから解体業者を探す

安値で解体できます!

解体工事に精通しており、業者との折衝も日々行っている解体見積もり広場の専任スタッフが、
地域の最安値で解体できるように代行サポートさせていただきます。見積もり・金額交渉・お断りまでお任せください。

お電話でもお見積もりのご依頼可能です

050-5267-8480

平日 10:00 ~ 19:00

目的からコンテンツを探す

解体費用
【無料】一括見積り

【簡単1分で完了】全国数百社より厳選した優良解体業者から、
お客様に最適な解体業者へまとめてお見積り依頼が可能です。
「値下げ交渉」から「お断りの連絡」も弊社が代行いたします。

解体見積もり広場解体見積もり広場
閉じる

PAGE TOP